スペイン代表 最終調整の場で主力温存“ぶっつけ本番”でW杯初戦・コスタリカ戦へ
サッカースペイン代表のルイスエンリケ監督が16日に行われるヨルダンとの親善試合で主力選手を温存する考えを示した。W杯のグループリーグ初戦となるコスタリカ戦(23日)を前に唯一の調整の場だが、試運転なしにいきなり大会本番を迎えることになる。
ルイスエンリケ監督はヨルダン戦について「出場時間を必要としている選手たちを選ぶことになるだろう。ワールドカップの11人は出さない」とした。対戦チームへ情報を与えないこと、さらにバックアップ選手の実戦での動きを確認するのが狙いだと考えられ、所属チームで途中出場が多いFWファティ(バルセロナ)やFWアセンシオ(レアル・マドリード)が先発するとみられる。