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「宝塚記念・G1」(24日、阪神)
仁川でもアッと言わせるか。G1初制覇を決めた勢いそのままに、春の天皇賞馬ビートブラックが栗東坂路で絶好調をアピールした。21日に確定した枠順も希望通りの(5)枠(9)番。ムードは最高潮だ。14番人気で大波乱を演出した京都の長丁場に続くG1・2勝目へ、鞍上の石橋脩も上半期のグランプリ奪取に燃えている。なお、馬券は23日に前日発売される。
“一発屋”とは言わせない。春の天皇賞馬が絶好調をアピールした。ビートブラックは栗東坂路で単走追い。雨で水気を含んだ重いチップをかき込むと、4F53秒1‐39秒0‐12秒5をマークした。「52秒台を予定していたけど、きょうは時計がかかる。馬場も悪いし(ラスト1F)12秒5ではなかなかこられないよ。理想的な追い切り」。動きを確認した中村師は納得の表情を見せた。
「2週前からかなりやっているし、万全でしょう」。天皇賞・春から約1カ月後に速い時計を出し始め、2週前に栗東坂路で4F50秒7‐12秒5、1週前には52秒1‐12秒4と好時計を連発。猛烈に攻め抜いた。「天皇賞の追い切りは馬場も良くて時計も速かった。今回も馬場状態を考えれば同じぐらいの時計。出来は文句なし」。G1勝ちの余韻に浸ることなくネジを締め直し、最高潮だった前走のレベルにまで調子を上げてきた。
前走は4冠馬オルフェーヴルなど、G1馬5頭を負かした。その再現の条件に良馬場を希望する。「良馬場と道悪とでは成績が全然違う。京都の高速馬場でG1を勝ったように馬場は速い方がいい」。レース当日は曇り時々晴れの予報。良馬場を望む陣営に天は味方しそうだ。
14番人気でのVだったが、フロックではない。道中2番手から早めに動き、2周目の3コーナーで先頭へ。バテない強みを最大限に生かした。「舞台としては天皇賞・春の方が有利だった。長い距離では後ろが追いつかないけど、今回は2200メートルだからビンビン行くと簡単に追いつかれる。ただ、1回乗っているジョッキーだから」。どの位置からロングスパートをかけるのか。信頼する鞍上の石橋脩に託す。
希望もかなった。「(宝塚記念で)過去に一番連対(13回)している(9)番がいい」。枠順発表前に話した通りの(5)枠(9)番に「ぴったりじゃないか。天皇賞は“(1)番がいい”って言って(1)番。今回も言っていた通り。運がある」と声を弾ませた。大外の(16)番には自ら鈴をつけたいネコパンチがいる。「ウチのは掛からないし、ハナに行くつもりで出して行けば。外からネコが来るなら行かせればいい。好位からだよ」とイメージを膨らませる。G1連勝へ‐。再び大物食いを狙う。
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